神社巡り

神社巡り

伊勢神宮

私は神社めぐりが好きで、いろんな神社にいってはお参りをしています。
山梨県に住んでいるので、近くにある長野県にある諏訪大社とかはよくいきますが、以前から伊勢神宮に行きたいと思っていて、5年ほど前に初めて伊勢神宮にいくことができました。

 

今年も10月に、遷宮前に伊勢神宮に参拝しにいってきましたが、遷宮後にはまだ伊勢神宮に行ってないので、来年雪が溶けた頃にはいきたいなあって思っています。
伊勢神宮が全国の神社の大本なわけですが、伊勢神宮詳しい歴史とかいろんなことはよく調べていないのですが、確かに入ると気分がいいです。内宮と外宮があるわけですが、外宮はちょっとだけ荒々しいような気があり、内宮はやさしい気があるように感じられました。

 

山梨の家からは400kmくらい離れていて4時間ちょっとくらいで付く場所なんで、日帰りできないこともないところですね。

 

伊勢神宮は神社の大本なので、神宮というと伊勢神宮のことを言うというのは以前から知っていたのですが、それまであまり考えずに、諏訪大社とか出雲大社とか明治神宮とか名前は読んでいましたが、

 

神宮
大社
神社

 

という順番で格みたいのがあるみたいで
大社っていうのは

 

戦後になってからは住吉大社・春日大社・諏訪大社・三嶋大社・富士山本宮浅間大社などのように、「大社」の呼称が増加しています。この基準としては全国に多数ある同名の神社の中で宗社にあたる神社であって、旧社格が官幣大社・国幣大社であることを基本としています。

 

だということですね

 

そして

 

神宮と呼べるのは
天皇家、皇室ととかかわりがある神社だけのようです。

 

なかでも大本となるのが伊勢神宮なのですが
伊勢神宮というのは俗称らしく、正式名称は神宮というそうです。

 

こんな理屈というかうんちくはいろんなサイトを見ればたくさん書いてあるので、興味ある人は調べてみてください。

 

伊勢神宮にいくと、いい気があったり、自然が満載であったりしてとってもいい気分になれるってのはさっき書きましたが
行ってみると、広大な敷地、そして多くの立派な建物、そしてそこで働いている人たちというのは、たぶん数百になのかなあ
とにかくすごい規模の神社が、外宮と内宮とあるわけです。

 

正直、どうしてこんなに儲かるんだろうか?という興味すごくあります。
宗教法人なので、免税であるということは知っているのですが、どうしてもうかるか?って神社支配の時代があったし、その時代時代の権力とつながっていたのが神社であることも事実であると思いますし、天皇家、皇室とつながっているわけですから、それも納得できます。

 

でも、いやあどうしてこんなに大きな施設や人を回していけるだけの収入があるんだろうか?とすごくそんな俗世的な興味を持ちました。

 

 
 

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